ななぶんのに研究生活

週5日は常勤で勤務しながら大学院博士課程で研究道を進んでいます。研究に時間を充てられるのは週末だけという「七分の二」研究者のタマゴの活動記録です。

現在、過去、未来

今週のお題「2017年にやりたいこと」

 

最近では読書の際に、まえがきやあとがきをしっかり読むようになりました。書き手がどういう思いで上梓したのか、読者とどのような対話をしたいと思っているのかが表れていると思うからです。

ブログ記事で私が共感する書き手は、スタンスが明確な方や、自分との共通点がありそうな方だと思います。なんとなく出方が予想できて、安心感があるからでしょう。

 

…私は?

自分のプロフィールをどう出してよいものか、いつも迷います。とても共感される部分と、全くマイノリティーだと自覚している部分があるからです。マイノリティーな点については、驚いて絶句されることもしばしば…。

 

A
・女性です。
・既婚です。
・二児の母です。

ここまでならば、同じような境遇の方も少なくはないはず。

 

B
・大学卒業後に新卒入社した上場企業で勤務していました。
・30代半ばに管理職になりました。

この2点において共通する方もいらっしゃるでしょう。

AとBが組み合わさったら、少し減ってしまうかもしれませんが、想像できない範囲ではないと言われます。また、それでも共通する方とは一気に同志感が漂います。

 

私の経歴を「ちょっと珍しいもの」にしてしまうのは、これに続くキーワ―ドである「単身赴任」。ワーキングマザーでありながら単身赴任するというのは、まったく無いことではありませんが、リアルに実物がいると驚かれます。

さらに、「社会人大学院生」と続きます。

 …書かなきゃ、と思うわけです。