ななぶんのに研究生活

週5日は常勤で勤務しながら大学院博士課程で研究道を進んでいます。研究に時間を充てられるのは週末だけという「七分の二」研究者のタマゴの活動記録です。

冬休みが終わる(;・∀・)

私の冬休みは、12月27日(火)から1月3日(火)までの8日間。ゆっくり過ごせたかというとそんなこともなく、家の片づけ、帰省、子どものことで慌ただしく過ぎてゆきました。

 

民族大移動みたいに帰省しなくていいんじゃないとは思うのですが、他県で独居する母の元に、自分の家族が元気でやっていると電話で済ますのは忍びなく、かといって全員で帰ると、老いた母に負担をかけてしまうし… 迷いながらも、大晦日と元旦は私の実家で過ごすことにしています。

1月2日は夫の実家に年賀にうかがいます。両親とご馳走を食べて、畑の野菜をわいわいと収穫してきます。田舎の温かさに触れるお正月です。

3日はご近所の神社に初詣。お参りしたあとは街の中をぶらぶらして、今年もこの町で元気に過ごせますようにと願っています。

 

それだけで済めばよいのですが、そうは行かないのが親業というところ。子どもたちの宿題の進み具合も、頃合いを見て声をかけねばなりません。冬休みは時間が短い割りに書き初めがあったり、休み明けテストの範囲が広かったりして、夏休みよりも大変なんじゃないかと思います。

 

さらには、親の冬休みと、子どもたちの冬休みは日がずれます。私は明日から仕事に行きますが、夫はもう一日、子どもたちはあともう二日、お休みです。だから、焦るペースが私だけ早い!

子どもたちが親を頼りにしてくれる間のほんの数年のこととは思いながらも、冬休みが終わると焦ってしまうのでした。