ななぶんのに研究生活

週5日は常勤で勤務しながら大学院博士課程で研究道を進んでいます。研究に時間を充てられるのは週末だけという「七分の二」研究者のタマゴの活動記録です。

大詰め。

年度がかわり、博士課程の3年生になりました。

 

博論の進捗はまだもやもやしています。論文審査の要件は7割がた満たしているとは言え、10割にはいまだ至らず、今年度はひたすら書かねばなりませぬ。まだ先のように思える締め切りも実はそんなに先ではないということは、2年前の修士論文で経験済み。そこから学んでいないということは猛省中。

 

働きながら博論を書くのは予想どおり大変です。幸い、職場には同じような経験をしてこられた方々がおられ、折にふれ励ましてもらっています。その期待にも応えたいし、自分が始めたことなのでまっとうしたいという気持ち「は」あるのです。

 

仕事も忙しいんだけど、社会人大学院生にとっては織り込み済みのリスク。そういう方法を選んだのは自分なので、いまさら愚痴らないことにしています。

がんばろう、新年度。