ななぶんのに研究生活

週5日は常勤で勤務しながら大学院博士課程で研究道を進んでいます。研究に時間を充てられるのは週末だけという「七分の二」研究者のタマゴの活動記録です。

リセットして

ようやく出口が見えてきたような気が。

 

博士論文を書くためには、予備審査があります。ここで、やらかしてしまいました。質問に答えられないとかというレベルではなく、「何が言いたいのかわからない」と言われてしまったのです。

深く深く、傷つきました…

 

が、転んだら何かを握って起きれば「損はない」流儀がワタクシ流。

 

だってさ。

 

自分の研究を、自分以上にわかってる人はいない。

博士論文は、今まで誰も発見していないことを発見するのです。だから博士号という学位の値打ちがある。

予備審査でコメントくださった先生方は、当然その道の大家であります。

私の研究は分野横断的、学際的な研究なので、「部分Aはわかるけど部分Bは別分野だからわからない」と言われたところで、当然なのです。

 

私にしか書けないものを。

そう腹をくくってしまえば、たとえ文字量がまったく追いついていなくても、あとは力業です。

 

真夏の太陽に誓う。書くぞ。書いて仕上げるぞ。